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O cuiqueiro no Japão

笑顔とビートを携えて西へ東へ駆け回る「スマイルビート」代表、カズの日常をご紹介します。

よくぞ気づいてくれました!

スマイルビートへの道 インディアンフルート

こんにちは、音楽の楽しさを伝え、
音楽の力で様々な困りごとを解決したり、
あなたの可能性を引き出す、
スマイルビート代表
音楽ファシリテーターカズです。
 
今日(日付は過ぎてしまいましたが…汗)は
インディアンフルート教室の高崎クラスでした。
 
coco.izumiでは、ドラムサークル、カホン部、パンデイロ部、
インディアンフルート教室を開催していますが、
このインディアンフルートだけが「教室」という名称です。
 
今日の生徒さんは、
「参加するまでそこが疑問だったんです!」
という、インディアンフルート初体験の方でした。
よくぞ気がついてくれました。嬉しいです。
 
ドラムサークルはもちろん教室でなく、自由な音楽作り、
音楽を使ってコミュニケーションを楽しむ場なので
もちろん教室ではありません。
 
カホン部、パンデイロ部は、
教えて下さいという受け身では絶対楽しくない、
もっと能動的に前向きに取り組んでもらいたい、
だから、楽しい大人の夜活にしようと
敢えて「部」という名称にしました。
もちろん、初心者の方には、
時間の中でその都度レッスンしていますが、
まずはさわって、楽しさを知って、
それから、色々な奏法をみっちりやろうというやり方です。
 
インディアンフルートは「まずは吹いてみようよ!」で
いきなり楽器を手にしても、吹き方が間違っていれば、
残念ながら音すら出ません。
触れれば音が出る打楽器と管楽器はやはり違います。
持ち方、指の押さえ方、口の形、息の入れ方などを
説明する必要があるのです。
 
ここがよく理解できないまま楽器を手にしたため、
なかなか音が出ず、または変な音ばかりで、
挫折したり、楽器が嫌いになってしまう事はとても多く、
小学生でリコーダーが嫌いという子も
最初のつまずきがほとんどです。
 
インディアンフルートは、誰でもすぐに吹けるようになる
楽器ではありますが、
簡単にすぐに吹けるようになるためのコツを
最初に丁寧に段階を踏んで、お伝えしていく必要があるため、
こちらは「教室」という名称にしたのです。
 
最終的に「みんなで楽しむ」「自由に楽しむ」
「誰だって音楽を楽しんでよい」という思いは同じですが
管楽器と打楽器、身につけるためのアプローチが若干違うので、
その違いを示すために「部」と「教室」という名称を
私の中で使い分けているのです。
 
さて、初参加のTさん、
現在、右手をリハビリ中のため、うまく指穴を押さえられるか、
心配されていましたが、しっかり押さえて、
いい音で最低音を鳴らす事ができました!!
さらに、音階を吹くために指を動かしていく練習をすると、
上手く押さえられない場所が見えて来ます。
そうしたら、秘密のお助けアイテムの登場です。

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(これが私の中では楽器の練習のとってもお役立ちなんです ^-^)


このアイテムの力を借りながら、繰り返し練習して行くことで、
出せる音を増やしていきました。
 
今夜もステキな笑顔に出会えました(^^)
「できないと思っていた笛が吹けた」
「笛を吹くことが楽しみながらリハビリになる」
お別れするときのTさんの笑顔はとってもヤル気に満ちた
キラキラした明るい笑顔でした。私も嬉しいです。
 
インディアンフルート教室、次回高崎は11/21(月)
前橋は10/19(水)、桐生は10/27(木)になります。
温かく優しい音色、自由に奏でる楽しさを
多くの方に体感していただきたいと思っています。
ぜひ、一度お試し下さいね!!