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O cuiqueiro no Japão

笑顔とビートを携えて西へ東へ駆け回る「スマイルビート」代表、カズの日常をご紹介します。

ぶどうの郷でドラムサークル

いよいよ桜も散り始めましたね~。
先日の日曜日は、真岡のサンバ仲間とお肉とお花見を楽しみ、
元気チャージ!!
こちらのお話はまた後日書くとして、
まだまだ残っている3月のご報告からお知らせさせて下さい。

さて、3月末に伊勢崎にある特別養護老人ホーム「ぶどうの郷」さんで
出張ドラムサークルして来ました。

コミュニティDCの常連であるYさんのお声かけで、
こちらでドラムサークルするようになって早3年。
初めの頃は「初めてだけど叩けるかね〜」と
不安そうにしていた利用者さんも
今ではたいこの時間を楽しみにして下さるようになりました。

こちらでは、懐かしい歌をベースドラム代わりにして、
自由にドラミングを楽しんでいただいています。
今回は、ブルーシャトー、銀色の道、北国の春、バナナボートなどを
楽しく歌いながらみんなで思い思いのリズムを奏でました。

重い認知症の方や身体の自由が利かない方、胃瘻の方も
多いのですが、回を重ねるごとに、できることが増え、
歌声も大きくなり、表情も明るくなり、
最近ではとても積極的な演奏を聞かせて下さるようになりました。

ドラムサークルをすることで、できることが増え、
見られなかった笑顔が見られるようになるのがとても嬉しいです。
今回は今までで一番ランブルが上手にできました。
私のキューによく注目して下さって、スタートストップが、
気持ちよくキマるようになり、たくさんの笑顔が見られました。

おじいちゃん、おばあちゃん目の輝きや握手して下さるふくふくの手から
たくさんのエネルギーを戴いて、今回もぶどうの郷を後にしました。

今回残念だったことは、いつもこの時間を楽しみにして下さっている
Kさんが体調不良で欠席だったこと。寂しかったです。
次にお伺いする時にはまたいつもの元気な声とリズムが
聞けることを楽しみにしています。